書籍の詳細

江戸へ単身赴任していた、勤番者・酒井伴四郎が書き残した日記には幕末の食べ物事情が事細かに描かれていました。その日記を元に、幕末グルメを再現するのはグルメ漫画の第一人者である土山しげる! 日々のメシ事情に一喜一憂する姿は、あなたの胃袋に響くことうけあい!

総合評価
3.0 レビュー総数:2件
評価内訳

勤番グルメ ブシメシ!のレビュー一覧

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    おバカなレビューアがいますが
    原作は実在した下級武士の日記。時代は桜田門外の変が起きた直後ですが、そんな倒幕運動やら攘夷やらとは、まったく無関係の一般人。
    その一般人が江戸勤めで、何をどうして暮らしてたのか?
    何も事件は起きません(せいぜい、風邪を引いたとか、叔父さんにおかずを喰われたとか)。
    だが、それが良い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年02月02日
  • 期待はずれかな~
    まず始めにお断りしておきますが、土山しげる先生のファンです。
    原作もドラマも観ていないことをご了承ください。
    土山先生の絵は丁寧で、特に食事のシーンや、食材の精細なところが好きなのですが
    いかんせんストーリーがない。
    ある意味江戸時代のノンフィクションであるとは思いますが
    全く引き込まれないため一巻の途中で読むに耐えなくなりました。
    もうこのシリーズは購読しません。
    原作を知らないため本書との比較はできませんが、
    土山先生がこれまで描いてきたドラマチックなメシマンガとは一線を画します。
    別物として認識された上でのご購入をおすすめします。
    原作やドラマが好きな方には、とても素敵なマンガなのだろうと思いますけどね。
    私には合いませんでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月20日