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古都の居酒屋「のぶ」の常連客は、それぞれの「イツモノ」を注文し今日も仕事終わりの一杯。流行りのオーディン鍋、旬の秋刀魚の塩焼き、そしてプリン――!?女性客多めでお送りする、異世界居酒屋人情物語!

総合評価
4.2 レビュー総数:5件
評価内訳

異世界居酒屋「のぶ」のレビュー一覧

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  • 物語の売り処を自分で濁してるところが惜しいが
    基本、これカルチャーギャップ作品なんですよね(-_-;)。
    チョット買い方間違えて一巻と三巻だけのレビューです(^_^;)。
    一見グルメやファンタジーとジャンル間違えそうなんですが、
    ハッキリ言ってしまうと
    「統一前ドイツに居酒屋が飛び込んだら?」ッぽい作品
    に「仕上がって」ます。
    ファンタジーと言うには魔術も人外も出ませんし。
    ただそう言いきってしまうとやれ設定だ考証だで物語が濁ってしまうから。
    そう言う中途半端さが拭えないです。
    そこを引き算すると、料理の算段からキャスティングの算段から割ときっちりやっているのでまともに読んでいけます。
    またキャラ側の方もグルメ作品のようにしっとりと収めるかと思いきや暴走したりこすっからくなったりとけっこう抑揚が付いてあり傾倒していけます。
    細部をかいつまむと先に書いたことや、禁制品に絡む違法訴訟を突っ込んだ割りには異世界からの金持ち込みをやってしまって(こちらの古物商で換金してるとか(-_-;)たりツッコミ処は絶えないんですが、
    そこを看過するとよく出来た作品かと。
    (でも作画分担作品なんで、本当はそこもちゃんと詰めて欲しいところですね(-_-;)
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月25日
  • 居酒屋行きたい!「トリアエズナマ!」
    裏口は普通に日本に繋がっているけど玄関は中世ヨーロッパ風の異世界に繋がっている謎な居酒屋「のぶ」。しかしそんな環境にも全く動じず普通に居酒屋を営業している大将ののぶと店員のしのぶちゃん。
    特に何かストーリーがあるわけでもなく、居酒屋スタイルや和食メニューに馴染みのない異世界の人たちが、不思議な料理をいぶかしんだり驚いたり感動したり・・・を観るだけのグルメ漫画。特に何か盛り上がりがあるわけではないのだが、一品一品がまた実に美味そうで、それを食べた時の異世界の人たちの表情が実に嬉しそうで、さらにそんなお客たちの表情を見て笑顔になるのぶ大将やしのぶちゃんがまた素敵で。
    いや~、居酒屋行きたくなるね。そして、「トリアエズナマ!」って言いたくなるね!
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年01月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    居酒屋でいこう
    憩うのにふさわしい場だと思ったことはなかったが、この居酒屋は行ってみたい。飲み食いが楽しそうだ。
    客が外国人だからか日本人にはありふれたメニューが新鮮に
    感じて自分も食べてみたくなる。美味しそうだしなぁ本当。
    あんかけ湯豆腐と鶏南蛮を所望...トリアエズナマも!(笑)
    早く続きが読みたい。店内に貼られているメニュー網羅してくれないだろうか...。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月21日
  • 匿名希望
    設定は面白いが?
    期待して買ってみたが居酒屋メニューを捻りの無いストーリーで紹介してる印象
    個人的には漫喫でなら読むが購入はもうしない
    高いしね・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月28日
  • こんな居酒屋マンガは初めて!
    現代の世界の居酒屋が異世界に繋がっちゃったって設定なのかな?
    日本にある普通の居酒屋に中世ファンタジー世界の戦士や貴族たちが
    「トリアエズナマ」や美味しい一品料理を求めてやってきます。

    初めて飲む「トリアエズナマ」や初めて食べるおでんや刺し身、唐揚げなどなど
    おいしく頬張る場面がとにかく面白い!
    読めばほぼ確実に「トリアエズナマ」を飲みたくなります。。。

    これはオススメ!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月22日