ダメダメ指導にさようなら 栄養指導の○と× 72 療養意欲への動機づけに苦慮した2型糖尿病患者の栄養指導

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】患者………Aさん、45歳、男性。 家族構成…独身。1人暮らし。 現病歴……7年前に2型糖尿病を発症。他県のクリニックに通院し、4年前からインスリン加療を開始。1年前に転勤のため来阪し、職場の定期健診で高血糖という指摘があり、産業医から当院に紹介され、5月に初回入院となる。初回入院加療中にインスリン調節とSGLT‐2阻害薬を導入。その後、SGLT‐2阻害薬は中止したが、尿中CRP値については48.6mg/dayとインスリン分泌は残存しており、BOT(basal supported oral therapy)で退院となった。退院後は外来で継続加療し、一時はHbA1c 6.5%と良好となるも、内勤から営業職への異動に伴い、睡眠不足、飲酒過多、内服遵守の不徹底が続き、外来でインスリン強化療法とビグアナイド(BG)薬+DPP‐4阻害薬+SGLT‐2阻害薬の内服と変わっていたが、HbA1c 9.3%と増悪した。12月、夕食を外食後、翌日から腹痛を伴う嘔吐をくり返し、3日後に嘔吐が増強したため、救急搬送され、当院2回目の入院となった。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】患者………Aさん、45歳、男性。 家族構成…独身。1人暮らし。 現病歴……7年前に2型糖尿病を発症。他県のクリニックに通院し、4年前からインスリン加療を開始。1年前に転勤のため来阪し、職場の定期健診で高血糖という指摘があり、産業医から当院に紹介され、5月に初回入院となる。初回入院加療中にインスリン調節とSGLT‐2阻害薬を導入。その後、SGLT‐2阻害薬は中止したが、尿中CRP値については48.6mg/dayとインスリン分泌は残存しており、BOT(basal supported oral therapy)で退院となった。退院後は外来で継続加療し、一時はHbA1c 6.5%と良好となるも、内勤から営業職への異動に伴い、睡眠不足、飲酒過多、内服遵守の不徹底が続き、外来でインスリン強化療法とビグアナイド(BG)薬+DPP‐4阻害薬+SGLT‐2阻害薬の内服と変わっていたが、HbA1c 9.3%と増悪した。12月、夕食を外食後、翌日から腹痛を伴う嘔吐をくり返し、3日後に嘔吐が増強したため、救急搬送され、当院2回目の入院となった。

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