書籍の詳細

大学生の沙樹は、知らずに立ち寄ったゲイバーで年上の男・幸村と出会う。突然声をかけられノンケな沙樹は内心慌てるが、幸村は名刺を渡すだけで立ち去ってしまった。連絡を取るつもりはなかった沙樹だが、ふとしたきっかけで夕食を一緒に食べることに。当日、早々に自分がゲイではないことを打ち明け、リラックスしていた沙樹だったが――。好奇心が引き合わせた、大人の苦い恋、お届け。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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きみが終着駅のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    静かに物語が進みます。
    1冊すべてが表題のお話なので、ゆっくりと登場人物たちの心情や生活を読むことができます。
    エロは少なめ、ほとんど無いかな…という感じです。
    誰かを好きになるまでの過程や好きになってからの時間を感じることができるお話だと思います。
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    投稿日:2017年01月26日