書籍の詳細

借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…サイコホラー!

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  • 「これからどうなるんだろう?」という思いは、物語を読む側が抱く根源的な思い。そんな読者の思いや予測を裏切るような仕掛けが施された物語は読んでいて面白い。作り手は読み手の予測や期待を良い意味で裏切りながら、読み手が想像もしていなかった結末へと導く。本作はそんな作り手と読み手の思いが、確かな画力で描き出された良作だ。
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    投稿日:2016年12月16日