トータス杉村

小学館

ジャンル:青年マンガ

550円 (税別)

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eBookJapan発売日:2017年08月29日

報復刑 3巻の内容

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報復刑 3巻の詳細

  • 書籍名: 報復刑 3巻
  • 著者名: トータス杉村
  • eBookJapan発売日: 2017年08月29日
  • 出版社: 小学館
  • 連載誌・レーベル: eBigComic4
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 200ページ
  • 立読ページ数: 35ページ
  • ファイルサイズ: 49.5MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガミステリー・ホラーeBigComic4
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2018年02月28日

色々考えさせられます ネタバレあり

自分も親戚の子を預かっているときにその子が性犯罪被害に遭い、今はようやく四半世紀かけて立ち直りつつありますが、女性として一番大事な時期を棒に振ってしまいました。
だから加害者を殺してやりたい、同じように男相手だろうが強姦して凌辱しまくって加害者の人権も人間としての尊厳もないがしろにしてやり、徹底的に暴力を振るって半殺しにして服従屈服してやりたいという感情は当時相当強く持ちました。
因みに犯人は捕まっていません。
けど、恨みの連鎖は結局、どこかで絶たないと、加害者に報復することで今度は自分が加害者になり、加害者親族の恨みを買うことになります。
そして自分に報復するのでなく親族に向けて報復をするとしたら恨みの拡大再生産を延々と続けることになります。
読んでいて、極悪非道の加害者を制裁する場面などは読後感もスッキリしますが、考えさせられるこみいった内容の話だと、報復刑というのは本当に必要なんだろうかと考えさせられてしまいます。
ただ、今の日本の刑罰が緩く、更生主義に偏り過ぎていて累犯犯罪者や日本よりも刑罰の厳しい国から出てきた犯罪者、日本よりも犯罪者の待遇が劣悪な国から出てきた犯罪者から舐められているのは間違いありません。
被害者の報復に見合った以上の厳しい懲罰を国が代行して行う事は、犯罪被害者の溜飲を下げる事にも繋がるし、報復刑というこの漫画の世界の仕置きよりはよっぽど合理的で犯罪の抑圧にも繋がるように感じました。
とにかく、一話一話、考えさせられる内容で、是非、アニメ化あるいはドラマ化してほしい作品の一つだと思います。
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