堀江貴文

SBクリエイティブ

ジャンル:エッセイ

800円 (税別)

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eBookJapan発売日:2015年12月04日

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本音で生きるの内容

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本音で生きるの詳細

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本音が言いたい、でもこんなことを言ってしまったら人間関係がおかしくなったり、周りの空気が悪くなってしまう…と後ろ向きなことが脳裏に浮かび、結局ニコニコしながらその場を終わらせる、なんてことは日常茶飯事です。でも、この状況は自分にとっても、また属している組織等にとってももしかしたらマイナスなのかもしれません。

この本の中では「言いたいことを言ったら職場で浮いてしまう」ということに対し「それが何の問題?」と言っています。職場ではやるべき仕事をやるだけだ、仲良しサークルは居心地が悪い、という理由なんですが、私はこういった主張は結構同意していますね。言いたいことが仕事や組織運営に対して必要なことだったとしても、それが言えないとするとストレスやもやもや感というネガティブな影響もありますし、さらに組織の運営に必要とされる情報が上手く共有されない、という悪影響もありえます。

おそらく結構な方が本音を言えない状況なのではないかと思っています。そしてその状況が組織や社会をより良い方向へ効率よく動かせていない一つの理由なのかもしれません。ブラック企業が蔓延していたり、残業代未払いだったり、行きたくもない飲み会を断ることが出来ず参加し心を病んだり… なので、多くの方にこの本を読んでいただき、「本音で生きる」ことのメリットやデメリットを知ってもらえればなぁと思いました。

この本の内容をすべて自分のものにして実行する、というのは難しいかもしれません。しかし、活かせる部分、良いと思った部分を吸収し、少しずつ本音で生きることができるよう自分を変えていければ良いのかな、と感じています。
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