書籍の詳細

舞台はフランス革命前夜。三部会の議員となり、貧困にあえぐ国を合法的に救いたい平民のギデオン。目的のためなら残酷でも最短の道を進もうとする、貴族のジョルジュ。国を変えたい二人の男が、共にその足を踏み出した。正義と悪と愛と憎悪の共同作業がむかうのは、血の地獄か、理想の未来か。

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4.0 レビュー総数:1件
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第3のギデオンのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    エッチなシーン満載の感動人間ドラマ
    華やかな絵柄のエッチなシーン満載で、人間ドラマが感動的でとても面白かったです。ご都合主義的なところも多々ありましたが、こうだったらいいな、という読み手の希望を汲んだ演出なので素直に感動させられてしまいました。
    史実通りに事は進んでいくのに、予測不可能な展開が巧みで、思わず一気に買ってしまいました。ルイ16世がお父さんとして立派すぎて、切ない。一般人だったら本当に幸せな家庭だったろうにーー。
    最後にジョルジュのキャラが変わっててそれは少し不満だったので、星1つ減点ですが、限りなく5でした。
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    投稿日:2018年08月02日