書籍の詳細

円谷(つぶらや)が勤めるカフェに来るようになった横柄で傲慢な男・辰巳(たつみ)。単なる客と店員だったはずが、ひょんなことから円谷は辰巳の家に出入りすることになる。二人で過ごすうち辰巳の素顔を知り、彼に“ある感情”を持ち始めてしまう円谷だが……?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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  • 優しい絵です
    この作家さんの人物はとても線が細く優しくて好きです。
    攻めも受けもややコミュ障な感じです。それが変とかではなく、受けは何にも関心を持つことができず感情をひた隠し、攻めは表現の仕方を知りません。お互い少しずつ少しずつ近くなり、関心を持ち始めます。攻めのぶっきらぼうなストレートさが心地よかったです。たぶん私なら理解できなかったでしょう。全編表題カプで Hシーンも一応ありますが、なくてもいいくらい楽しめました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年12月02日
  • ほっときましょうよ、そんな船wwww
    星川さん、私も同感です。

    世間一般とは少しずれた(そして眼鏡の)ひとたちが恋をしたり力の加減がわからなかったりする三月さんのマンガです。相変わらず何かが噛み合わないままどんどん進んでいきます。

    嫌いなひともいるかもなー。結構唐突に恋になったりするし戸惑いや葛藤はほとんどないです。あたまから匂っていた過去の出来事もそんなにおおごとではないです。
    のんびりまったりしたものを読みたいひとにはお薦め。

    星川さんをはじめとする脇キャラがいい味です。店長と白石さんは美味しすぎる。アホですな。

    絵もきれいだし、ちょいちょい出てくる目が点の顔も好き。ショックなことが起こったときの(古典的だけど)走る稲妻も大好き。
    でもやっぱり、私が円谷さんだったら辰巳みたいな船はほっとくな。沈んでしまえ(笑)

    • 参考になった 5
    投稿日:2015年11月28日