【はじめての正しいデバイス感染対策これだけ!】 血流感染を防ぐ!血管カテーテルの感染対策

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】末梢静脈カテーテル 末梢静脈カテーテルの感染対策は「刺入部局所症状の早期発見」「ただちに抜去」である。上肢への刺入に比べて、下肢への刺入による感染のリスクは高くなるため、成人患者ではなるべく下肢への刺入は避ける。もしくは上肢へ刺し替えるようにと推奨されている1)。これは、下肢静脈は血流が緩徐で、静脈炎を起こしやすいとされるためと考えられている2)。 刺入部は観察しやすいよう滅菌の透明ドレッシング材で被覆する。 毎日観察を行い、患者に静脈炎の徴候(熱感、圧痛、紅斑、索状になった静脈炎を触知する)、感染症またはカテーテル機能不全(滴下不良など)がみられる場合には、末梢静脈カテーテルを抜去する1)。患者に刺入部の異常を感じた場合は申し出るよう指導する。

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