書籍の詳細

サンソンの剣を捨て、自由を手にするため、新たな道へと進むマリー。一方、革命勃発後、革命政府から委任を受け、死刑を担うシャルルはあらゆる罪人に平等に刑を処すための処刑機械開発に携わり、ついにギロチンを誕生させる。しかしそれはサンソンに更なる絶望を、夥しい数の死刑を、血塗れの未来を齎(もたら)すものでしかなかった。そして悪魔の機械による仏(フランス)最後の絶対君主の処刑の日を迎えるが…!?

総合評価
4.0 レビュー総数:3件
評価内訳

イノサン Rougeルージュのレビュー一覧

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  • 食欲減退するけど...
    おやつを食べながら、漫画をよむのが好きなんですが、これだけはイケマセン。
    あまりに画力があり過ぎて、食欲減退します。
    それだけ素晴らしい出来ということなんですけどね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • ネタバレあり
    4巻だけここでは感想としてあげています。
    死刑執行人という特殊な仕事をなりわいにしている人から見たフランス革命期の混乱期の話が展開されていきます。
    史実を基本的に忠実に追いかけてそこに現れてこない部分を作者なりのエッセンスを加えていてそれはそれでとても興味深いものです。
    当時のツイッターや当時のラインがまあ行ってみたら口コミであり、噂話であり、手紙なのですが、今の読者にわかりやすくするためにツイッターのようにして画面上に展開したのは評価が分かれるところだと思います。史実を忠実に追いかけて作品づくりしているためになおの事引っかかる人は引っかかるだろうと感じました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月20日
  • 匿名希望
    絵は綺麗ですが・・・
    シリーズ1で終わっておけばまだ面白かったかな・・・なぜシリーズ2に進む必要があったのかちょっと理解出来ません。最初のストーリーのまま終わった方が良かったなと思いました。
    話を読み進めるたびに内容やセリフがお笑いになってきているような・・・宝塚調のシーンは個人的に興味がさらに削がれてしまい、残念です。次巻は買うかどうか正直迷っています・・・。最初のシリーズまでは良かったのですが、シリーズ2が面白くなくなったので星−2です。絵はとても綺麗で芸術的でさえあるのに・・・なんか勿体無いですー。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年08月19日