ジェレミー・リフキン(著)/柴田裕之(訳)

NHK出版

ジャンル:ビジネス

2000円 (税別)

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eBookJapan発売日:2015年11月09日

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限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭の内容

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限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭の詳細

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デジタル革命の真のインパクトを読み解く

近未来を占う新たな潮流として「IoT(モノのインターネット)」や、Uber、Airbnbなどに代表される「シェアリング・エコノミー」が注目を集めている。本書では、こうした潮流が、長く続いた資本主義経済を衰退させようとしていることを指摘している。すなわち、IoTによる生産性と効率性の拡大が限界費用をゼロに近づけ、無料で提供されるモノやサービスが増える。そのことにより旧来型の企業が利益を増やすことが難しくなり、新たに「協働型コモンズ」をベースにした「共有型経済」が台頭。現代の世界はそうした大変革の過渡期にあるというのだ。本書では、その変革のメカニズムを詳細に分析し、未来展望を行っている。また、日本語版には、この潮流の中での日本の立ち位置をドイツとの比較の中で明らかにし、あるべき方向性を提言する特別章が付されている。
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