100年後のサラエボ事件〔2〕 民族自決が招いた悲劇の群像

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第一次世界大戦が始まって100年がたった2014年、発端となった「サラエボ事件」の舞台、サラエボ(現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都)。そこに暮らす、主要3民族の家族の歴史を通じて、この事件が現在に投げかける問題を探る。第二弾となる本書では、ユダヤ人として極右民族主義集団ウスタシャに追われた経験を持つカトリックのクロアチア人、ユーゴ王国の要職を務めた人物を輩出しながら、王国の崩壊により、ウスタシャからも、その後誕生した社会主義政権からも迫害されたクロアチア人、セルビア人を助けたため社会主義政権から顕彰されるも、クロアチア寄り、とされた著作が発禁処分とされたモスレム人の家族を紹介する。「民族自決」という幻想に翻弄された家族の運命から透けて見えるものは?※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:6500文字/単行本換算で11ページ】

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第一次世界大戦が始まって100年がたった2014年、発端となった「サラエボ事件」の舞台、サラエボ(現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都)。そこに暮らす、主要3民族の家族の歴史を通じて、この事件が現在に投げかける問題を探る。第二弾となる本書では、ユダヤ人として極右民族主義集団ウスタシャに追われた経験を持つカトリックのクロアチア人、ユーゴ王国の要職を務めた人物を輩出しながら、王国の崩壊により、ウスタシャからも、その後誕生した社会主義政権からも迫害されたクロアチア人、セルビア人を助けたため社会主義政権から顕彰されるも、クロアチア寄り、とされた著作が発禁処分とされたモスレム人の家族を紹介する。「民族自決」という幻想に翻弄された家族の運命から透けて見えるものは?※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:6500文字/単行本換算で11ページ】

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