書籍の詳細

あの青春の日々は、ときにやさしく、ときにせつなく、いつもはかなく輝いている―― 高校生の高木美枝子(♀)と妹尾槙雄(♂)は、同じ中学から進学した仲良し同士。一緒に始めたアルバイト先で、二人は大学生・福長永慈(♂)と出会い、三人でつるむようになる。ある日、永慈が妹尾のことを好きだと言い出して……?

総合評価
4.5 レビュー総数:3件
評価内訳

モアザンワーズのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • ネタバレあり
    絵津鼓さんは大好きだけど苦しい
    マッキーが可愛そうすぎて絵津鼓さん大好きなのに読み返すのが辛い作品
    続きのお話もあるけど
    それにしたってかわいそう…
    女の子が全然好きになれない
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年05月28日
  • なんか切ない
    IN THE APARTMENT と繋がってる作品です。
    BLかと思いきや、それだけじゃない。
    それぞれの思いや、家庭環境、いろんなものが混じり合っての衝撃の結末。
    読み終わった後は切ないだけじゃ言い表せない不思議な気持ちになる作品でした。
    IN THE APARTMENTと合わせて読むとより深いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月18日
  • モアザンワーズ
    絵津鼓先生の描く世界は、爽やかで苦しくって、どこか甘酸っぱい。過剰な演出はないけれども、登場人物のセリフや表情が静かに心に突き刺さって、抜けない棘になります。女子高生・美枝子と二人の男友だちが繰り広げるちょっといびつなサンカク関係、ご堪能ください。
    投稿日:2015年11月30日