書籍の詳細

ID感染者で構成された組織・ルーディメントに所属する神代卓は、ついに想い人・花園魅香の行方を知る可能性がある人物へと辿り着く。その者の名は、尾上隆。輝葉高校の生徒であり、学園祭の大虐殺の首謀者の可能性もあるという尾上のいる屋敷へと潜入する。しかし、敵対する組織C・I・Dの林たちもそこに向かっていて……二つの組織の総力戦がいま始まる―――

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ねのレビュー一覧

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  • なんちゅータイトル
    すさまじいタイトルだなと思って手に取りました。
    好意を抱いた相手をものすごく残虐な方法で殺したくなり、同時に超人的なパワーが備わってしまう奇妙な現象が起こる世界。その殺意が伝染して、教室で、遊園地で、学園祭で事件が起こっていく…というストーリー。
    タイトルでもっと文学的な作品かと勘違いしてしまったのですが、むしろ小難しいこと一切なしのアクション。
    なぜそんな現象が起きてるのか、どういう仕組みなのかなど、今後の展開に期待して、☆3つ!
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月08日