書籍の詳細

数多くの女性問題で都から辺境の国境に左遷された不良中年、サウル・カダフ。国境から北は人っこ一人住んでおらず、仕事といえば牛追いだけ…。そんなサウルを歓迎してくれたのは、かわいい兵隊さんたちと、神官のジェニアス・ローサイという美青年。あたたかい人々との辺境で始まった新しい暮らしだが、時に思わぬ出来事が!?

総合評価
5.0 レビュー総数:2件
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辺境警備のレビュー一覧

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    ネタバレあり
    前半はほのぼの。後半はシリアス多め
    グラン・ローヴァ物語の200年後が舞台の物語。
    続き物では無いので、この作品だけでも十分楽しめます。
    前半はのどかな辺境のスローライフですが、
    後半からは王都のドロドロとした権力闘争に巻き込まれます。
    全体を通して、隊長さんがすごく面白カッコいいです。
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    投稿日:2017年08月15日
  • 完璧版 文庫版?
    全7巻なので、小学舘版ではなく角川書店版だというのは判りますが、それに文庫版のも混ぜ込まれているようです。
    目次レベルで判るのは7巻に文庫4巻の「あとがき」収録。
    もう20年以上昔の作品になるんですよねぇ。隊長さんの年齢もとっくに追い越してしまってた。
    色褪せない名作です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月28日