書籍の詳細

魔王・カリオンからの提案を受け、テンペストと獣王国(ユーラザニア)は互いに使節団を派遣し交流をはかることとなった。テンペストからはベニマルを団長とした数名が獣王国へ向かい、獣王国からは黄蛇角のアルビスを中心とする使節団がテンペストに到着。順調に交流が開始されると思われたが、挨拶もそこそこにリムルに対し敵意を剥き出しにする獣王国使節団の面々。

総合評価
5.0 レビュー総数:5件
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転生したらスライムだった件のレビュー一覧

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  • とりあえず1巻だけでも!
    自分は漫画しか読まないので原作の方はわかりませんが正直最初はスライム転生と聞いてあまり気が進みませんでした。異世界転生ものが好きな自分はとりあえず読んで見ましたが、まぁ面白い!即続刊も購入しました!最初はただのスライムですがどんどん強くなって仲間もできていろんな亜人キャラが登場して飽きません!どんどん成長する主人公なのでこれからまた強くなって面白くなっていくと思います!
    と、言っても主人公がズバ向けて最強なのではなく成長して最強に近づいていく感じです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年10月11日
  • 匿名希望
    巻末に書き下ろし小説がっ!!
    現在刊行されている9巻までの全ての巻にヴェルドラさん視点で書かれた書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記」が収録されていて、本編の裏でヴェルドラさんがどう過ごしていたのかを知ることができます。
    正直、小説派の人でもヴェルドラさんファンなら、これだけのために買ってもいいと思います。毎回ニヤニヤが止まりません。
    小説版の方にも(最近発行された巻には)この設定がさり気なく反映されているようで、知ってて見ると何気ない会話もまた違った印象が出て面白いです。
    肝心の漫画の方は、小説版とは変わってしまっているところが多々ありますが、小説をコミックにする関係上、仕方ない…と言うか、むしろ非常に上手くまとめてあって絵も綺麗なので、これはこれで良いと思います。(おまけ漫画や話と話の間にある挿絵とかも面白い)
    個人的には小説派ですが、コミック版の方も面白くてお得感もあるので大分オススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年10月01日
  • 抑えておきたい一冊
    転生ものの名作。
    最初の取っ掛かりで得て不得手が出そうな作品です。
    漫画、ラノベの両方持っていますが、
    スライム目線で進むストーリーがはまります。
    (身内の魔物が、はっちゃけてたりします)
    気になっているなら、プロント(作者も大筋と割り切ってる)のネット小説家になろうを読んで見て下さい。
    漫画バージョンは多少簡略化され活字中毒者からすると物足りなさを感じるかもしれませんが、漫画は「まおゆう外伝」を書いてる方で活字から漫画への表現が比較的上手です。
    ラノベバージョンはさらに細かく設定され原作と違った趣に。。作者の意図しないボリュームになってます。
    この原作者は多分、結構はっちゃけてるんだろうと思います。
    担当や編集社に毒されてつまらない着地にならない様に願っています。読み終えて余韻に浸るまでが作品の評価ですが、小説家になろうを読んだ頃から中毒症状が出ており、星を付けさせて頂きました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    おすすめです
    文句なしの☆5
    最初は公告で知り、試し読みではまり漫画とラノベ両方買っているぐらいハマってます
    やっぱり第一印象は絵が綺麗で内容も面白く続きを読みたくなりますね
    あえて言うなら、主人公(スライム)が強すぎるというか万能すぎると言う点ぐらいかと思います
    • 参考になった 11
    投稿日:2017年12月27日
  • 個人的に大当たりの異世界転生物
    原作はweb小説みたいだが、コミカライズされた本作で初めて知った。世界観にどっぷりハマった。面白かったし、続きが読みたい!設定も話も面白いし、絵も綺麗だし可愛いし。異世界転生物は最近個人的にハマっていろいろ買ってしまっているが、これはその中でも特に当たりだった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月24日