書籍の詳細

十歳の頃から人の心が読めるようになったエレナは、髪と瞳が白銀色の美しい少女。その能力と容姿ゆえ両親から疎まれ、賭博場のオーナーに売られる。その後十年間、能力を利用されながら、地下の賭博場で暮らしていた。ある日、賭博場に謎の男シルバが現れ、エレナは連れ去られる。シルバは、冷酷の王と呼ばれる国王で、エレナの能力を使い反逆者を割りだそうとして連れ去ったのだ。シルバはエレナを妾として傍に置いた。一方エレナは、王城の人々と交流するうちに、シルバが実は国民から信頼された国王だと知る。シルバの意外な一面を知り、とまどうエレナ。そんな時、反逆者の一味が後宮へ忍び込み、エレナを連れ去ろうとするが…。運命に翻弄された少女と、愛する人を亡くした王のラブファンタジー。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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白銀の女神 紅の王のレビュー一覧

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    あらすじに惹かれて読んでみました。

    えっと……。
    あらすじほどドキドキわくわく感はありません。
    悪役は悪役らしく。ヒーローとヒロインは最初の勢いに比べて、後半になるほど?な展開に。

    読み応えは折角なんですが、ありません。
    つらっと読めて、記憶にも残らないような。
    WEBでも掲載されているので、偶にWEBか図書館で借りて、購入するかどうか検討した方がいいと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月21日