書籍の詳細

「けんりゅう」が死地をゆく第11集!! 艦載機F35JBによる攻撃作戦を半ば成功させた「いぶき」艦長・秋津は潜水艦「けんりゅう」に単独突入攻撃の命を下す!! 潜水艦探知が容易な 浅海にいる「広東」艦隊に「けんりゅう」はどう接近し、どう攻撃し、どう離脱するのか…!!?

総合評価
4.8 レビュー総数:5件
評価内訳

空母いぶきのレビュー一覧

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  • かわぐちかいじさんの真骨頂!
    漫画とは言え、「中国が尖閣諸島を奪いに来たらこうなる」ということをリアルに描写している。「空母いぶき」では、「実は日本にも空母がありました」という設定で描かれているが、実際には空母を持たない自衛隊はどこまでやれることやら…。
    • 参考になった 11
    投稿日:2017年05月21日
  • もはやフィクションとは言えない自衛隊防衛出動シミュレーション
    かわぐちかいじの戦争ものだと「沈黙の艦隊」「ジパング」を読んだが、時代が過去の世界だったためフィクションとして読めたが、本作では時代設定がまさに現代。そして舞台が尖閣諸島と沖縄離島。ついに武力で尖閣や沖縄を侵略してきた中国に対し、戦争放棄の枷をはめられている日本政府・自衛隊はどう対応できるのか。日本の自衛隊がフル空母を持っているという点に関してはフィクションだが、現に武力侵略を受けているにも関わらずあくまで“戦争”はしてはならないとか、住民や自衛隊員の人命最優先の方針とか、もどかしい日本の安全保障体制を如実に描いている。作中の中国の言い分・対応も、現実に中国が常に言い続けている内容で、漫画の中の話ながらホントにムカつく、嫌中が捗る(笑)続きがとっても気になる。どうやって決着つけるのだろう?
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月09日
  • 5巻
    「空母いぶき」第五巻を早く読みたいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月12日
  • 匿名希望
    いいね
    日本にはびこるプロ市民に支持される野党は日本を守るつもりはないというのがよく分かりました。。この本は周囲の国にビクビク頭を下げ続けた日本がまともな国に戻るための気概を国民に抱かせるきっかけになると思います。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年07月23日
  • 匿名希望
    政治家国会議員必読
    平和ボケな野党議員には強制的に読ませるべき。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月21日