書籍の詳細

正義感を発揮するあまり組織の枠をはみ出してしまう文科省ヒラ一般職事務官・水鏡瑞希。役所は彼女をもてあまし、研究費の不正使用を調査する特別チームに配属する。税金目当てに悪事がうごめく臭いに敏感に気付く瑞希。彼女は果たしてエセ研究開発のねつ造を見破れるか? 「抜群のひらめきと推理力を持つ美女公務員の下剋上エンタテインメント! 爽快で痛快な知恵比べ、しかし芯は骨太社会派ミステリ。」―大矢博子(書評家)

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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水鏡推理のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    人の死なないミステリです。
    文科省のヒラ職員、水鏡瑞希が今回は「世界的大発明」の不正の真相を暴く、シリーズ第2段。相手は昔の友達で、いまやリケジョの星。昔の出来事も関わってきて、なかなか真相が見えてきません。何回もくじけそうになるけど、頑張ってたどり着いた真相とは?前作を読んでなくても、独立した話なので、全然大丈夫です。他の作品とは、また違った魅力のあるヒロインの活躍を是非読んでみて下さい。
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    投稿日:2016年02月24日