書籍の詳細

恋の痛手を抱え続ける卯一郎は、酔った勢いで抱きついた男・真と一夜を共にしてしまう。行きずりの関係のはずだったが、真は卯一郎に「友達になろう」と言い、家に通ってくるようになり……!? 傷ついた心を優しく癒すスイート・ラブ!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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夜が明けてものレビュー一覧

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  • まさお祭
    タイトルはまさお三月さん連投ってそれだけなんですけど。
    二本目は雰囲気のある表紙にものすごく期待が高まる『夜が明けても』。
    おお、眼鏡攻め。結構ハードめですね。
    この作家さんの男子は、少し体脂肪率多めな感じ(推定18~20%くらい)で好きです。あんまり腹筋割れてたりするとちょっとひく。そういう男子が堪能出来ます!(←誰得?)

    過去の失恋から恋愛に踏み込めない甲坂とやはり自分が恋愛に向いていないと考えている真。身体から始まった二人が心を通わせるまでが描かれています。

    やっぱり脇キャラが濃いい。セクハラ部長もゲイバーのママも、仕事ができない部下もいい味だしています。女の子があんまり出てこなかったのが残念(BLにおける女子キャラの活躍推進派)。

    ようやっと気持ちが通じてからのその後、特訓中は相当おかしい。真の眼鏡かわいい。萌えるってこういうことかと実感。

    大きな事件やハラハラするほどのすれ違いは起こりませんが、人を好きになる悦びに溢れた本です。恋がしたいっ!ってじたばたしそう。

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    投稿日:2015年11月29日