書籍の詳細

幼馴染みの槇人と五夏は、普通の学生として学校に通いながらも、術者として仕事を受けている。五夏は穢れを祓い、カミを降ろす。だが槇人は、カミをその身の裡から顕現させる。槇人はオニとも称されるカミ憑きなのだ。そして、そんな彼と並び立ち、鎮められるのは五夏だけ。「喰らい尽くして、誰にも渡したくない」と飢えに衝き動かされ、首筋に歯を立てる槇人を宥めて──。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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374.2℃ ~バースト+~【イラスト付】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    失敗しました
    普段は他サイトのレビューを調べてから購入するのですが、好きな設定だったので調べず購入。読後調べたら最低評価でした。
    霊視、神おろし、オニなどの設定は吉原理恵子さん並みですが、起承転結、物語の主軸が何なのか分からない。淡々と進む小説は好きなのですが、状況説明に終始してしまっている感が拭えません。買って損したな、と強く感じました。
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    投稿日:2018年02月10日