書籍の詳細

明治維新以後、華族には外国からくる「アヤカシ」と闘う義務が課された。華族の名門である吉川家の娘・華も、祖父譲りの能力を使ってアヤカシ退治の戦士となる。ある日、名門の娘たちが次々と失踪する事件が起き、華は調査に乗り出す。

総合評価
2.0 レビュー総数:1件
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せめておまえの手で手折ってくれのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    タイトルでネタバレしないで欲しい
    既にタイトルからネタバレされているので、
    特に驚きもなく淡々と読み進めて終わりました。
    悪役になったはずの二人が最後まで悪に徹するわけでもなく、
    中途半端に善人ぶったせいでタイトルのネタバレで半減した面白さが更に半減し、
    最後まで読んでがっかりしてしまいました。
    そもそもの主人公・華とヒーロー枠・すめらぎのやり取りがあまり書かれておらず、
    感情移入出来るほどの内容も密度もなかった為、
    最後までボーッとただ文章を追っている程度で感情が動く事もなかったのが残念です。
    よくある題材ではあるものの、決して悪い題材ではないはずなので、
    単純にキャラをきちんと見せる力が足りてないのでしょう。
    学生さんなので、これからキャラ立てした文章を書けるようになれば随分と変わると思いますが、
    自分の悪い点に気付けなければ、あるはずのノビシロもなくなってしまうでしょうが…
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    投稿日:2017年04月03日