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白猫の彼女は僕に「野良猫を見た!」と嬉しそうに語った。しかし、僕の一言で彼女と喧嘩をしてしまう。次の日、彼女が行方不明になったことを知った僕は、彼女を探すため初めて外へと飛び出すが…。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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猫と外のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ラノベしか読んだ事のない作者の小説
    申し訳ないけれど、恐らくこの作者はラノベしか読んだ事がないのでしょう。
    一昔前なら携帯小説のような書き方と言えば分かるでしょうか、そんな文章です。
    まず、各キャラの台詞に「彼は~と言った」「~と怒鳴った」等書いているが、話のテンポを阻害する不要な言葉でしかない。
    一々そんな言葉で言わなくても台詞で感情を表し、キャラ立ちさせていればすむ話であり、そもそも話の流れから誰が喋っているか説明しなくても分かる。
    僕は「○○」と言いました。友達は「○○」と怒鳴りました。
    レベルの文章は小学生の時に卒業するべきでしょう。
    物書きでプロを目指しているなら尚更です。
    この作者が、読者は文章から情景を想像し頭の中でキャラを動かして読んでいる。
    という事が理解出来ていないのがありありと見て取れます。
    非常に短い文章にも関わらず、あまりにも稚拙な文章に読むのが疲れました。
    絵本でもそうでしたが、作者はもっと多くの本を読み、それを自分の身に付けるという努力をしなければなりません。
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    投稿日:2017年07月23日