【やるべきこと・やってはいけないこと 整形外科病棟・外来看護のDo & Do Not】 1 肩関節疾患の患者さんのDo & Do Not

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】ゼロポジション 腱板断裂修復術後は、しばらくの期間、挙上位を保持して腱板縫合部にストレスをかけないようにします。ゼロポジションとは肩甲骨関節窩に対して上腕骨が垂直になったポジションで、骨と筋肉のアライメントが一致し、筋肉のねじれがなくなります。安定かつリラックスできるポジションであり、術後に限らず外傷後の安静を得るうえでも理にかなったものです。 ゼロポジションは腕が135°挙上され、肩甲骨は体幹に対して30°前を向くため、真横から見ると肘によって顔が隠れ、前腕の後ろに耳が見える格好となります(図1)。さらに関節は外旋するため、肘の内上顆が上に来ます。まずこのゼロポジションの正しい姿勢を理解しないと、いたずらに挙上位を強いるだけでリラックスできないことになります。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】ゼロポジション 腱板断裂修復術後は、しばらくの期間、挙上位を保持して腱板縫合部にストレスをかけないようにします。ゼロポジションとは肩甲骨関節窩に対して上腕骨が垂直になったポジションで、骨と筋肉のアライメントが一致し、筋肉のねじれがなくなります。安定かつリラックスできるポジションであり、術後に限らず外傷後の安静を得るうえでも理にかなったものです。 ゼロポジションは腕が135°挙上され、肩甲骨は体幹に対して30°前を向くため、真横から見ると肘によって顔が隠れ、前腕の後ろに耳が見える格好となります(図1)。さらに関節は外旋するため、肘の内上顆が上に来ます。まずこのゼロポジションの正しい姿勢を理解しないと、いたずらに挙上位を強いるだけでリラックスできないことになります。

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