【助産師も知っておきたい なかなか進まない分娩でのビジュアル産科手技】 6 薬剤を用いない娩出法(体位変換およびMcRoberts法、恥骨上部圧迫法、Rubin法、Woodsのスクリュー法、Schwartz法)

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】助産師が医師に知らせるタイミング 子宮口全開大後、有効な陣痛があるにもかかわらず児頭下降が得られない症例や、児頭娩出後、通常の娩出介助法で肩甲が娩出されない肩甲難産に遭遇することがある。これらは児の回旋異常、巨大児、微弱陣痛、狭骨盤、過期妊娠、糖尿病合併妊娠、母体肥満などで発生する。児頭下降が得られない症例に対して、体位変換やMcRoberts法などを行っても改善が見られない場合、医師への報告が必要である。また、児頭娩出後、児の肩幅が広かったり、前在肩甲が恥骨につかえたり、肩甲の回旋に異常を来して、肩甲を下方へ牽引する操作を施行しても娩出されない肩甲難産の場合には、速やかに医師に報告する。過度の児頭の牽引や子宮底部の圧迫(クリステレル胎児圧出法)は行ってはならない。

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