ディスカッションポイントで考えよう! 心不全の技あり症例検討(第15回)

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】今月のcase A氏、80歳代、男性。妻と2人暮らし。30歳代のころに僧帽弁閉鎖不全症、高血圧を指摘され、内服治療を受けていた。2013年12月にOMI(陳旧性心筋梗塞)(LMT〈左冠動脈主幹部〉病変)、心不全、心房細動、慢性腎不全にて初回入院。PCI(経皮的冠動脈インターベンション)を施行し、生活指導、心臓リハビリテーションを受け、退院した。2014年8月に心不全急性増悪にて再入院となった。LMT病変の再狭窄と左回旋枝に狭窄がみられた。PCI後の心エコー所見はLVEF(左室駆出率)43%、LAD(左房径)76mm、LVDd/LVDs(左室拡張/収縮末期径)60mm/47mm、MR(僧帽弁逆流)III強。内服治療は限界に近く、今回の入院時よりASV(二相式気道陽圧呼吸療法)も導入した。初回入院時の生活指導では、「いろいろ言われるとストレスになる」と、話を聞くのを拒否することがあった。

※本作品は2018年4月27日で販売を終了いたします。

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】今月のcase A氏、80歳代、男性。妻と2人暮らし。30歳代のころに僧帽弁閉鎖不全症、高血圧を指摘され、内服治療を受けていた。2013年12月にOMI(陳旧性心筋梗塞)(LMT〈左冠動脈主幹部〉病変)、心不全、心房細動、慢性腎不全にて初回入院。PCI(経皮的冠動脈インターベンション)を施行し、生活指導、心臓リハビリテーションを受け、退院した。2014年8月に心不全急性増悪にて再入院となった。LMT病変の再狭窄と左回旋枝に狭窄がみられた。PCI後の心エコー所見はLVEF(左室駆出率)43%、LAD(左房径)76mm、LVDd/LVDs(左室拡張/収縮末期径)60mm/47mm、MR(僧帽弁逆流)III強。内服治療は限界に近く、今回の入院時よりASV(二相式気道陽圧呼吸療法)も導入した。初回入院時の生活指導では、「いろいろ言われるとストレスになる」と、話を聞くのを拒否することがあった。

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