書籍の詳細

実力派新鋭・鮎川ハルの2ndコミックス!ゲイを自覚しているクロこと黒川は、同じ大学のノンケ同級生・赤松に片思い中。ゲイであることを知っても他の同級生のように奇異の目で見るでもなく普通に接してくる赤松に、不毛と知りつつ恋心が膨らみ続ける中、ゲイの先輩がクロを狙っているのを知った赤松の“一言”に、押さえ込んでいた気持ちの蓋が思わず開いてしまい――。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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赤松とクロのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    何事もない日常的なおはなしですが
    ゲイのクロとノンケの赤松くん。一緒にいるのが楽しくて
    いつの間にか好きだということを自覚して、告白。戸惑う赤松くんですがこれまたいつの間にか、というお話。
    想いが通じたあと初Hに至るまでのお互いの微妙なズレが丁寧に書かれています。ノンケに対するゲイの引け目?みたいなものと、好きになったからただ触れ合いたいと思うノンケ
    赤松くんの方言もなかなか面白くて、えっ?ナニ?って思う箇所もいくつか。
    穏やかで、頑張れって思うストーリーでした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月18日