書籍の詳細

そのまま、だらしなく達ってみせろ愛されてはならない人に愛され、屈辱を受けてなお逃れられぬ――王×臣下の究極の愛の物語文官の玲深は閨の作法を教える夜伽役として、若き王・烈雅に侍っている。しかし烈雅の玲深に対する執着は単なる伽役に対するそれを通り越し、新婚初夜でさえ玲深を寝所に引き入れるほど。諫言虚しく、正妃の怒りを買った玲深は不敬罪により極刑が言い渡されるが――。愛されてはならない人に愛され、日陰者、不具者と後ろ指をさされてもなお逃れられぬ運命を背負った臣下と、愚帝と呼ばれ在位短く玉座を去った王の、秘められた凄絶な愛の物語。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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執着王と禁じられた愛妾のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    マニアック…!
    最初はまあ、よくあるよね、
    受けが健気だなあぐらいでしたが、
    ちょ、それ切っちゃうの…!?
    えー、そこまでする…?
    と。テーマは愛を貫くとゆうことでしたが
    受けをいじめて でもやっぱり彼を愛してる…!
    だけの内容とゆうのでしょうか
    物語性が少ないとゆうか、話の浮き沈みがなく
    ずっと沈んでいるとゆうか
    それでいいのね、とゆう感じです。
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    投稿日:2015年10月15日