書籍の詳細

首をつろうとした場所がお寺の堂内の林で、寺の坊守・ネオに助けられた自殺未遂男・ミク。大量の札束が入った園児バッグと名札に書かれた「みく」という名前だけが手掛かりだった。記憶が戻るまでお寺で楽しく暮らしていたミクだったが、少しずつ記憶が蘇り、過去と混乱する中、口走ったのは「りかこ」「みくは僕が殺した」だった。それを元に密かに調査をするネオは、ミクの謎を知ることに。その頃には、お互い情が湧いてきて…。ストーリーテラー阿仁谷ユイジのすべてが凝縮された「ミクとネオ」。下巻、ミクの過去が明らかになるシーンで号泣間違い無し! ※本書は茜新社より配信されていた「ミクとネオ 下」を一部改訂したものです。収録作品に変更はございませんので、ご購入の際はご注意ください。

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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ミクとネオのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    手抜きもいいとこ
    中身もストーリー性もほとんどない話でした…シリアスっぽいあらすじだけみて惹かれて買ったのにとちゅうでギャグに転じてそのまま終わり。好きな作者さんだったのでかなりショック。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年09月19日