書籍の詳細

玄関を開けると、JSがいた――「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」 16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。きゅうさい。「え? ……弟子? え?」「……おぼえてません?」 憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していく―― 『のうりん』の白鳥士郎最新作! 監修に関西若手棋士ユニット『西遊棋』を迎え、最強の布陣で贈るガチ将棋押しかけ内弟子コメディ、今世紀最強の熱さでこれより対局開始!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

総合評価
5.0 レビュー総数:3件
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「りゅうおうのおしごと!」シリーズのレビュー一覧

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  • 単なる萌えラノベとは到底思えない!
    表紙や登場人物を見ると明らかによくある萌え系のライトノベルに見えます。実際に私もそう思っていました。しかし内容はかなりの本格派!
    将棋に関する細かな知識は結構取材したんだろうなぁと思わせてくれるものでした。
    登場人物も単なる幼女やツンデレではありません。将棋に強くなりたいというひたむきな気持ち、努力する姿、複雑な人間関係模様等々
    一見軽そうな萌え系ライトノベルとは少し異なる濃い展開が楽しめると思います。
    スポーツ漫画よりも熱くなれる室内競技をテーマにしたライトノベル、結構おすすめです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2018年01月16日
  • 匿名希望
    キャラの魅力と将棋の熱さ
    将棋の熱さとキャラの魅力、ラブコメ要素と、シリーズ通してとてもバランスが良いと思います。あと作者は相当将棋のこと勉強してらっしゃると思います。いろんな戦術が出てきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年07月21日
  • 匿名希望
    意外と熱いコメディー
    正直にいって表紙を見て、ああロリかーって思って興味を失いました。個人な意見だけどラノベの中でロリっていうことで売ろうとしてる作品が多すぎる。けれど最近将棋に興味が湧いたので一応読んでみたら意外と熱い展開な物語でした。もちろん幼女はいるけど、それ以上に将棋世界の厳しさ、主人公の成長やラブコメの部分もあってほんっとうに面白い作品です。思わず公共な場所で笑いだしたほど面白いシーンもあります。第一巻を読んだあと一気に5巻全部購入したほどです。
    いつも面倒くさくてレビュー書かない人ですけれども、こんな作品が埋もれては残念すぎると思って書いてみました。ぜひ読んでみてください!
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年03月16日