書籍の詳細

アメリカ株式市場の代表的な株価指数「ダウ平均」に、120年間、名を連ね続けている唯一の会社、GE(ゼネラル・エレクトリック)。驚くべきことに、同社の123年の歴史でCEOはわずか9人。しかも、ジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトをはじめ、9人のCEOはいずれも社内で育成した人材で、外部からプロ経営者を招聘してきたことは一度もない。そんな同社には、世界150ヵ国以上の事業拠点で、約30万人の社員が共通して日々「口ぐせ」のように使っている社内用語が数多くある。ワークアウト/ベストプラクティス/リーンシックスシグマ/セッションC/ネクストアクション/アシミレーション/VOC/CAP/CTQ……本書では、三菱商事、UBS証券などを経てGEに転職し、現在は同社の幹部で金融部門のトップを務める著者が、40ほどの社内用語を紹介しつつ、その背景にあるGEの仕事のやり方や企業文化を解説。経営者や管理職はもちろん、若手社員に役立つヒントも満載!

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世界の超一流企業であり続ける GEの口ぐせのレビュー一覧

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  • 150ヵ国以上で30万人のGE社員が日々使っている言葉
    1878年に発明王トーマス・エジソンによって創業されたGE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)は、今なお世界有数の巨大企業として隆盛を誇っている。傘下に八つの事業部門を抱え、その一つ、金融サービス事業GEキャピタルの日本の社長兼CEO、そして日本GEの代表取締役を務めるのが本書の著者、安渕聖司氏だ。本書では、2006年からGEで働く著者が、同社の世界中の全事業共通で「口ぐせ」のように日常的に使われている社内用語の数々をもとに、GE独特の仕事のやり方やリーダーの育成、カルチャーのエッセンスを解説している。そこからは、120年以上にわたりトップクラスの成功企業、米国を代表するグローバル企業であり続けている秘訣を垣間見ることができる。
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    投稿日:2015年12月26日