書籍の詳細

螢(けい)と舞(まい)そして義妹の義香(よしか)の、ラブラブ兄妹生活。そこに突然、螢を「お兄ちゃん」と呼ぶ美少女が現れて、3人のビミョーな関係に波風が…。超甘甘兄妹ラブコメディ第2弾!

総合評価
3.5 レビュー総数:2件
評価内訳

俺の妹~ず可愛すぎ問題のレビュー一覧

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  • 46点 ★2.3
    シスコンの兄とブラコンの妹の日常系と思いきや、ここに義理の妹が加わって、3人での日常系となってます。
    
    実妹の方は純粋無垢、義理の妹は常識人、兄は適度にスケベで天然気味の妹バカ。
    妹に手は出すようなことはしません。少しばかりキモいレベルには到達してはいますが。
    
    この作品の特徴は、特徴はー、えー…特筆すべきところが無いですね…。
    笑えるとか泣ける要素があるわけでもないし、兄妹の関係だから恋愛描写も基本無いし、3人とも違う学校行ってるせいで学校内での絡みもない。
    体育祭、文化祭、テストとかそういう王道な学園行事を取りあげていない。ある意味で逆にすごいですね。
    全体的に深く掘り下げられ無いので、物語全体が軽く・薄く感じるかもしれません。
    ポジティブな言い方をすれば、『軽さゆえに、重くなる要素が全くない』とも言えます。
    
    総括すると『仲のいい兄妹の、特別何も起こらない平々凡々な日常マンガ』です。
    ああ、作品のネーミングセンスがあまり良くない感じがするかな!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月22日
  • 作品の見どころ
    甘やかしていたせいか、高校生になった今でも兄の螢(けい)が大好きでべったりの妹、舞と再婚した父方の娘で義理の妹になるしっかり者の義香、そして友人の妹で螢に妹になりたいと迫る友未たちで繰り広げる妹〜ず(シスターズ)たちのラッキーなハプニングと複雑な乙女心の物語。
    物語の時間が進むにつれ、ちょっとエッチなハプニングや家族ならではの日常から少しづつ頼り甲斐のある兄の姿とそれを素敵だと思ってしまう彼女達がそれぞれ自分の置かれている「妹」としての立場で向き合う感情の描写が増えてきているのでとてもドキドキできる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日