書籍の詳細

本格的推理アドベンチャーゲームとして22年以上の歴史を誇る「探偵 神宮寺三郎」シリーズが遂にコミック化! 今回コミックとして蘇るのは至高の名作と呼ばれたこの二作品。■「夢の終わりに」─依頼主・永田由香の謎失踪、世間を騒がす女性たちの連続失踪事件…それぞれの事件はどう関係しているのか。事件はさらに神宮司の過去にも影を落とし…! ■「危険な二人」―助手・洋子の友人のレース観戦のため鈴鹿へ向かう神宮寺。複雑に絡み合った人間関係…ここで二人は悲しい事件に巻き込まれる。 神宮司シリーズならではの独特の世界観と主人公・神宮寺の魅力が溢れる圧倒的本格シリアス・ミステリー、お見逃しなく!

総合評価
1.0 レビュー総数:1件
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究極の謎解きミステリー・サスペンス【探偵 神宮寺三郎の事件簿】のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    典型的な「絵は上手くても面白くない」漫画
    原作ゲームが好きなので読んでみましたが、
    典型的な「絵が上手いけど漫画が面白くない」タイプの作者でした。
    そして、カラーが上手くても白黒になった途端に画力が格段に下がる方がいますが、
    こちらもまさに!な方で、ある意味枠にハマったタイプの作画者でした。
    絵で説明出来ている事を一々言葉で説明する。
    逆に絵で説明出来る事を一々言葉で説明する。
    という二つの事が重なっているせいで、非常に見辛い漫画になっています。
    例えば「AはBの言う通り駐輪場にいた」という事も
    絵で駐輪場とAが表示されているので必要ない台詞ですが、一々説明します。
    漫画とゲームでは表現の仕方が異なる。という事がきちんと分かっていないのでしょう。
    更に線にほとんど強弱がないので、立体感がなく、のっぺりした印象を受けます。
    アクションの描写も下手で、背景も下手…というより人物ばかりのコマでメリハリに乏しいです。
    一つ一つがメリハリのないコマで出来ているので、淡々とページをめくるだけになってしまいました。
    プロの漫画家の作品というよりは、絵(カラー)だけが上手い同人誌を見てるようです。
    原作ゲームが好きで表紙が上手かったので期待しましたが、心底がっかりしました。
    次は漫画の上手い人を起用して欲しいです。
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    投稿日:2017年05月22日