書籍の詳細

背中に魂を刻んだ男たちのトリッキーでドラマチックな愛の形、オムニバス。牡丹の男・潟木清次… 人生を踏み外しヤクザになった潟木が見つけた愛する恋人は実は…!? ラナンキュラスの男・武藤大輔… 愛した女が遺したひとり息子、お目付役となった武藤は…。狂い鮫の男・埜上猛志… 屑な人生を地でいくヤクザ楚上は今日も欲望のまま。そこへ現れた上玉は…。そして、刺青の男たちを終焉に導く謎の男“久保田みつる”。裏社会で生きる男たちそれぞれの「幸せ」を描いた物語。商業誌未発表作「刺青の男」番外編ショートを収録した電子特別版。 ※本書は茜新社より配信されていた「刺青の男」を一部改訂し、商業誌未発表のエピソードを追加したものです。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

刺青の男<単行本未収録コミック付>のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 落ちてるときに読んではいけない。
    ヤクザ絡みモノの表題作と、もう1作品が2話入ってます。癒されたいときに表題作を読んでも癒されない。この話は根が深い。始まりは久保田の仕組んだ潟木との再会から。でも、この絵だからどこか救われているようにも見えてしまう。大事な事なのでもう一度。落ちてるときに読んではいけない。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年06月23日