【脳内環境 -維持機構と破綻がもたらす疾患研究】 第2章 神経・非神経細胞ネットワークと脳内環境 14.周産期擬似ウイルス感染モデルの神経発達障害におけるインターフェロン誘導性膜タンパク質IFITM3の役割

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】統合失調症の疫学,遺伝学あるいはトランスクリプトーム解析などの多くの臨床研究により,本疾患の病態に免疫系の異常が関与していることが示唆されている。われわれは,周産期ウイルス感染や出産時の合併症が統合失調症などの精神疾患の発症リスクを高めるというコホート研究に着目し,自然免疫を活性化するToll-like receptor 3リガンドpolyriboinosinicpolyribocytidilic acid(polyI:C)を新生仔期に投与した病態モデルマウス(polyI:Cモデル)の解析を進めている。本稿では,polyI:Cモデルマウスの神経発達障害におけるインターフェロン誘導性膜タンパク質(interferon-induced transmembrane protein 3:IFITM3)の役割ついて概説する。

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