Pharmacogenomics and biomarker ラパチニブによる肝障害に関連する遺伝子多型

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】ラパチニブはヒト上皮成長因子受容体2(HER2)陽性乳がんの治療において非常に有用な薬剤であるが、治療にあたってはその代表的な有害事象である薬物性肝障害が問題となることがある。重篤な肝障害により治療の中断を余儀なくされることもあり、海外では死亡例も報告されているため、この肝障害を事前に予測するバイオマーカーが求められていた。最近の研究から、特定のヒト白血球抗原(HLA)ハプロタイプ(HLA-DRB1*07:01やHLA-DQA1*02:01)を有する患者がラパチニブによる薬物性肝障害をきたすリスクが非常に高いことが明らかにされ、注目を集めている。将来ラパチニブの副作用予測のバイオマーカーとして活用される可能性がある因子であり、治療の質の向上に寄与することが期待される。最近のラパチニブによる肝障害に関連する遺伝子多型の報告について紹介する。

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