投稿 インスリン自己注射用専用針の破断の可能性と事故防止対策への一考察

700円 (税別)

獲得ポイント 7pt (1%還元)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】インスリン自己注射用針の破断の現状とリスクを明らかにすることを目的に、平成20年4月1日~25年9月30日に医薬品医療機器総合機構へ報告された針折れの件数を集計するとともに、各種注射針の破断に至るまでの折り曲げ回数について実験を行った。針折れ報告については、BDマイクロファインプラス(日本ベクトン・ディッキンソン:BD製品)とペンニードル(ノボノルディスクファーマ:PN製品)は針折れが報告されており、BD製品の方が多い傾向にあった。一方、ナノパスニードル(テルモ:TN製品)は報告されていなかった。また、針折れや破断が起こった際は、健康被害状況として体内残存することが多く報告されていた。破断実験では、BD製品、TN製品、PN製品の順に、少ない折り曲げ回数で破断しており、BD製品は他の注射針よりも折れやすいことが分かった。

立ち読み(2ページ)

カゴに追加 700 円(税別)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】インスリン自己注射用針の破断の現状とリスクを明らかにすることを目的に、平成20年4月1日~25年9月30日に医薬品医療機器総合機構へ報告された針折れの件数を集計するとともに、各種注射針の破断に至るまでの折り曲げ回数について実験を行った。針折れ報告については、BDマイクロファインプラス(日本ベクトン・ディッキンソン:BD製品)とペンニードル(ノボノルディスクファーマ:PN製品)は針折れが報告されており、BD製品の方が多い傾向にあった。一方、ナノパスニードル(テルモ:TN製品)は報告されていなかった。また、針折れや破断が起こった際は、健康被害状況として体内残存することが多く報告されていた。破断実験では、BD製品、TN製品、PN製品の順に、少ない折り曲げ回数で破断しており、BD製品は他の注射針よりも折れやすいことが分かった。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

書籍一覧20冊の書籍

1~20件/20件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。