書籍の詳細

周りにヒミツのお付き合い。雨井やよい、16歳。塩田先生への愛を全力でぶつける女子高生。塩田嗣春、29歳。雨井ちゃんをしっかりと受け止める高校教師。なかとかくみこが独特の感性で描きだす、大好評シリーズ待望の第2巻!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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塩田先生と雨井ちゃんのレビュー一覧

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  • 絵もネタも昭和テイストでハマります。
    現代の作品ですが、絵柄は昭和後期の少年(青年)誌で、昭和後期から平成初期のギャグ要素満載です。
    塩田先生と雨井ちゃんの掛け合いは少女雑誌の『りぼん』に掲載されていた岡田あーみん作の『お父さんは心配症』を想起させます。
    そして、極僅かにパタリロ風味の間(ま)が。
    懐かしいオノマトペとヘタウマ(?)なユルい字体、キャラの動きと効果線、ギャグネタ、全てに香ばしい昭和臭が感じられます。
    懐かしさを放ちながら爽やかな関係である2人には、近年にはない魅力に溢れていて、この先も見守りたくなる作品です。
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    投稿日:2018年04月28日