書籍の詳細

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で大反響!京都大学医学部卒業後、女性心臓外科医のトップランナーとしてキャリアを歩み、39歳でメーカーの人工心臓開発のチームリーダーに転身。そして米国でCEOとして世界へ。「未来は、何歳からでも変えられる」。そのことを、自身の人生をもって証明してきた著者が送る、熱いメッセージ。

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心臓外科医がキャリアを捨ててCEOになった理由のレビュー一覧

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  • 未来は変えられる。仕事の憂鬱は、こうして吹き飛ばせ。
    2007年、医療界では画期的なイノベーションだった補助人工心臓「デュラハート」が欧州で販売開始された。これはテルモ子会社の米国法人「テルモハート」が開発したもので、日本企業の補助人工心臓では初めて欧州の承認を得たものだった(日本では2010年に承認)。同社のCEOとしてこの偉業を達成したのが本書の著者、野尻知里さんだ。心臓外科医としてキャリアをスタートし、39歳のときに企業の研究所で非正規という立場で研究職に転身、その後、テルモハートの経営者に。2007年「日本イノベーター大賞」受賞、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」で総合ランキング1位を獲得。現在は、東京大学COI研究推進機構で国民の健康増進をめざす国家プロジェクトの副機構長を務める。本書では、紆余曲折を経て、粘り強く自ら切り拓いてきたキャリアを振り返るとともに、性別、年齢の壁を越えてチャレンジを続けるためのものの考え方、行動のコツを伝授している。
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    投稿日:2015年10月30日