書籍の詳細

時計が読めない。階段も降りられない。数分前のことも覚えていられない。でも、“からっぽ”になった脳は、まだ死んでいなかった。脳出血などで高次脳機能障害となった一児の母親でもある医師による、脳の再生ドキュメントをコミック化。医師ならではの視点に感心させられつつ、使えば使うだけ成長を続ける脳に、驚きばかりか愛おしさも感じてしまう物語です。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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壊れた脳 生存する知のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    【私も高次脳機能障害です】
    【理解されない】この苦しさは色々な苦しみです。
    まず、助けを求めれないのです。
    どう苦しんで困っているかも伝えれません。
    マイナス要因が増えていきます。
    しかしながら、どんな事もですが【お互いが支え合う】という大切な事をこの本は教えてくれました。
    子育てした後に発覚した私には勉強になった1冊です。
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    投稿日:2016年03月25日