書籍の詳細

高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声を偶然聴き衝撃を受ける。上ノ山は梶 秋彦や中山春樹と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させ、ライブ出演を目指して曲作りを始めたが、真冬が担当する歌詞がなかなか出来上がらなかった。だが、ライブ当日、真冬はふっきれたように想いを曲にのせて歌い、ライブは成功を収める。同時に、上ノ山は真冬への想いを自覚し、舞台袖で真冬にキスするが……。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ギヴンのレビュー一覧

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    ネタバレあり
    まだ続きます。
    2巻待ってました!これまでに1巻を何度読み返したことか。
    おかげで、バンドメンバー皆の血液型がバラバラだったり、名前が春夏秋冬になっているのに春樹だけ春生まれじゃないことに気付いたり、
    ストーリーとは別のところでも楽しんでました♪
    血液型に関しては自分の思い描くそれぞれの性格に添っていて素晴らしいです。
    特に秋彦のA型っぽくないけど実はいちばんまわりを見ている。そんな感じがきちんと見て取れます。

    バンドと真冬の過去・友情・恋が描かれています。
    真冬が過去をどう乗り越えて行くのか見届けたい。
    夏×冬の恋を全力で応援したくなります。

    一方、春×秋も気になる。
    秋彦がプレイボーイすぎてヤバい!
    筋肉質で男らしい骨格もたまりません。一番気になる人物です。
    1巻の家族構成にチラッと書かれていたけど、同居人のインパクトありすぎでしょ~。
    春樹の片想いが報われますように。

    ライブシーンは鳥肌モノ!
    真冬の歌い出し~過去の回想シーン~演奏終わりのキス
    この流れ、最高でした!
    ぶっきらぼうだけどやるときはやる男らしい攻が好きなので、
    あのちょっと乱暴な感じのキスはヤバかった!

    3巻も楽しみにしてます。
    続きが気になってしまう方は完結してからの購入をおすすめします☆
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    投稿日:2016年02月26日