書籍の詳細

スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。「アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことが出来るからだ。」ビル・ゲイツ(Microsoft)ラリー・ペイジ(Google)ジェフ・ベゾス(Amazon)マーク・ザッカーバーグ(Facebook)といった経営者は、みんなプログラマー出身者。プログラミングから学べる思考法こそ、彼らのビジネススピードの原動力なのです。KISS原則=「とにかくシンプルにしろ」DRY原則=「同じことは書くな」 YAGNI原則=必要になってからつくれ」プログラマーの世界には、こうしたムダを削ぎ落とすための数々の原則や仕組みがあります。本書ではそこから導き出される実践的な仕事術を、国家認定天才プログラマーであり、経営者でもある著者が伝授します。【本書で紹介する仕事術】・辞書登録でメールを5秒で送信・タイピングを見直して生産性3割アップ・Wordで長文を書くな・プレゼン資料は直前に書け・客からの電話には出ない・今日と明日に急な予定は入れない・匿名チャットで経営会議・二択の賭けにはどっちにも張る他 全41項目

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最速の仕事術はプログラマーが知っているのレビュー一覧

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  • 仕事の常識をくつがえす超効率的な41のワザ
    プログラミング言語を駆使して、アプリケーションやゲームなどのコンピュータ・プログラムを作成する「プログラマー」。豊かな発想力、企画力、構成力のほか、緻密で正確な作業をこなす集中力と忍耐力が要求される。チームをまとめるリーダーシップを発揮することも多い。ビル・ゲイツやGoogle共同創業者のラリー・ペイジ、Amazonを立ち上げたジェフ・ベゾスらは、いずれもプログラマー出身だ。本書では、そんなプログラマーたちが最優先課題としている「効率化」をめざす仕事術を、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から天才プログラマー/スーパークリエイターに認定された著者が公開。ツールやアプリも駆使した“最速”仕事のノウハウや、情報収集・整理法、チームマネジメントなどについて著者自身の実践を紹介しながら、他業種・他職種にも応用できるものとして、考え方と具体的方法を紹介している。
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    投稿日:2015年10月16日