村上春樹/フジモトマサル/絵

新潮社

ジャンル:エッセイ

2000円 (税別)

20ポイント獲得(1%)

  • カゴに追加

eBookJapan発売日:2015年07月24日

  • 紙と同時
  • 紙と同時

村上さんのところ コンプリート版の内容

今だけ無料で読めるキャンペーン実施中!

  • 村上さんのところ コンプリート版 試し読み

    カゴに追加

    村上さんのところ コンプリート版 試し読み

シリーズ書籍一覧 2冊を配信中

村上さんのところ コンプリート版の詳細

ユーザーのレビュー

一覧を見る

(5.0)

投稿日:2017年01月19日

普通の人達なんですよ読者は

村上春樹好きっていうとなんかこうスカしてるとか薄い性描写に喜んでるとか、フリーセックス礼賛とか、反体制アウトロー気取ってそうとかこう、変な決めつけで、つっかかってくる人達がごく稀にいて面倒臭いことはあります。
ベストセラー的なものを好きです~っていうのに含羞がある人達が拗らせてるんだろうか?例えば、ワンピースやジョジョ好きって言ってもそんなことは起きないのに。なぜだ。
私は水泳はするがランニングはしないし、ノーベル文学賞発表前の度にバーに集結したりしないし、村上主義者というほどではないけれど。一応中学から読みはじめて少なくとも氏の長編とチャンドラーもカーヴァーも翻訳作品は全部読んでるな。
ハルキストって呼ばれるの、私も好きじゃないです。はい。
村上主義者のはしくれとしては、もう少し村上氏の文学は重層的多層的であり、テーマも多岐にわたり、深みがある物だと言うことを時々叫びたくなるのでレビューを書きました。
この膨大な量の村上春樹氏への質問とその回答のメールのやりとりを見れば、世間のイメージと違って、本当は村上春樹氏がどんな姿勢や作風の方でどんな人々に読まれているかというのはよくわかります。
個人的には、読み終えたら音楽への興味が普段より強まりました。特に、ほぼ知識のないジャズ。
世の中にはいろんな人がいろんな立場でいろんなことを考えていて、それぞれに頑張って毎日生きてるんだと分かるだけでもすごく癒やしになる本だと思います。にゃあ。
  • 参考になった 1

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。