書籍の詳細

暗黒の滝から生還したメンフィス一行。だが、直後、ヌビアのタヌト妃の罠にはまり、幽閉されてしまう。一方、激動する古代世界の流れを感じたイズミル王子もエルジャス山を出発する決意をして…!?

総合評価
4.4 レビュー総数:5件
評価内訳

王家の紋章のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    久しぶりに読みたくなって
    久しぶりに読みたくなってダウンロードしました。
    初版が昭和52年の2月。
    (ちなみに電子版は平成25年12月142版)
    未だに続くラブストーリー?
    昔も現在も余り変わらない絵のタッチか凄いw
    普通だったスルーするところがハマってしまいました。
    歴史系が好きならオススメです。
    キャロルもなんであんなにモテるんですかねw
    少年から青年に変わりはしましたが、まだまだ先は長いのかなぁ。
    まだまだ続きを読みたい反面、中途半端で終わって欲しくない作者です。
    1冊ダウンロード料金は高いなぁ。。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月20日
  • 今月のオススメ
    私が小学生の頃、母が買って来て親子でハマりました。その後、母は父とエジプト旅行に行き、私も考古学者になりたい!と思う程、どっぷり影響を受けました。メンフィスとイズミル王子、いい男たちに惚れられるキャロル。「いや」と拒みつつも、激しく求められ心が傾いていく。そして、略奪愛 ♡ 逃げても逃げても求められる!! そんな、イズミル王子が好きなんですー!!ここが一番の萌でしょうか。8・9巻を何度も何度も読み返しました。(あまりに長いので、私の中では、ここで二人が結ばれると妄想し、一旦脳内完結しているかも。)イズミル派の方には、26巻と41巻もオススメです。報われない恋・・・切ないんです。しかし、不安なのは、私の子どもが中学生にまで成長しているのに、まだ完結していないことです。最後まで読むことができるといいのだけど・・・。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年06月25日
  • ネタバレあり
    はじめてハマった漫画
    正直絵は好みではなかったのですが、読んでいくうちに好きになりました。
    現代から古代エジプトへと連れていかれたキャロル。愛する弟・メンフィスのピラミッドをあばかれたアイシスの呪いによるものだった…はずが、メンフィスから求愛されるは、イズミル王子に略奪されるはと、ドラマティックな展開が次々と起こります。古代版ハーレクインなお話に引き込まれちゃいます。
    わがまま暴君なメンフィスと、賢い王子として世に知られるヒッタイトのイズミル王子。子供の頃はメンフィス派だった私ですが、大人になるとイズミル王子に傾きつつあります。
    冷静沈着な王子が、キャロルを愛おしく見つめる様子が可愛い♡
    キャロルの前で、冷静さが崩れるさまが可愛いんです!!
    キャロルを守る姿がカッコイイんですもの!!!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月26日
  • 匿名希望
    将来の夢
    はじめてハマった漫画です。キャロルが考古学に興味を持ち、好奇心旺盛な姿に憧れ、大人になった姿を想像していました。もちろん将来の夢は考古学者になる事でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    当時9歳だった私(現在30代)が母親から単行本で最初に買ってもらった本がこの王家の紋章でした。今でも30代、40代の友人たちが集まると王家の紋章ネタで盛り上がれます(主にあらすじや完結ストーリーについてですが・・・笑)。その後、幼少時は貸本屋があったので一冊40円〜50円で借りれる時代がありました。10円玉などをジャラジャラ貯めて続きを読むべく夢中で通っていました。

    そして高学年になってからは、古本屋などで購入しては姉妹に奪われ、更に実家を出た後に親に売り払われたりと購入しては離れ、戻りを繰り返す漫画。長く続くうちに我が家の王家の紋章もトラベラーしていました。そして一冊も無くなってしまった現在。つい最近、ちゃんと保存していた友人に借りて大の大人が今でも回し読みしてました。

    幼少時代は古代エジプトとタイムスリップへのロマン惹かれて万国博覧会でパプルスを購入したり、いつかエジプトへ行ってみたいと憧れを抱き、目を輝かせたものです。
    当時の未知の国や古代文化への好奇心やワクワク感とは違って、大人になって読み返すと、また違う視点からこの漫画を読めるんですよね。例えば王家の紋章が最初に発売された頃の時代背景とか、ファッション、文化、欧米に対する当時の視点、また言葉遣いの変化など考えたり、違う点で興味深かったりもします。

    物語はそろそろ完結して欲しい気もするけれど、読むたびにノスタルジックな気分になれるので未完のままでも良いかと思ったり、気持ち半々です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月23日