著者:井上恭介 著者:NHK「里海」取材班

KADOKAWA / 角川書店

ジャンル:ビジネス

800円 (税別)

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eBookJapan発売日:2015年07月10日

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里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動くの内容

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里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動くの詳細

スペシャルレビュー

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『里山資本主義』の取材班がさらなる可能性を拓いた!!

汚染や乱獲によって、日本人の「食」を支えてきた海洋資源が衰退、枯渇の危機にある。漁業・水産業が打撃を受けるだけでなく、環境・景観、地域コミュニティへの影響も少なくない。そうした状況を救うものとして、本書は「里海」の可能性を提示する。里海とは、人の手を適切に加えることで豊かになった海、またその活動を指し、海外でも「SATOUMI」として注目を集めつつある。本書では、代表的な里海として瀬戸内海の日生を挙げる。そこでは、汚染による赤潮の発生で生えなくなっていたアマモという海中の海藻を、漁師たちが育てて元通りにした。生態系が復活したことで、漁獲量が増し、豊かな海が蘇ったのだ。NHKスペシャル「里海 SATOUMI 瀬戸内海」およびNHK中四国シリーズ番組「海と生きる」の取材をもとにリポート。里海を活用した新しい社会モデル、経済モデルの可能性を探っている。
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