【観察眼をみがく!「検査や治療が必要か悩む、ちょっと心配な赤ちゃん」のアセスメント&ケア】 甲状腺疾患合併母体から生まれた赤ちゃん

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】事例 Fちゃんは在胎38週3日に自然分娩で出生しました.出生体重は2,922g,Apgarスコアは1分値8点/5分値9点でした.分娩の進行はスムーズで,特別な異常はなく出生となっています.出生後,母親の胸元で早期母子接触を行い母子同室となりました.Fちゃんの母親は,中学生のころから甲状腺機能亢進症のため,内分泌代謝専門医の下で定期的なフォローアップを行っていました.母親は手術や放射性ヨード治療は行っておらず,抗甲状腺薬の内服で治療していました.妊娠後期にコントロールが不良となり,やむを得ず抗甲状腺薬を増量しています.妊娠後期に測定した第1世代抗甲状腺抗体(TRAb)は50%,TSH刺激性レセプター抗体(TSAb)は500%でした.母親はかかりつけの内分泌専門医より「赤ちゃんに症状が出る可能性があるから注意するように」と言われ,不安が強いようです.Fちゃんを見ていく上でどのような点に注意して観察していけばよいでしょうか.

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