ディスカッションポイントで考えよう!(第12回) 心不全の技あり症例検討

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】今月のCase A氏,30歳代,女性.元来健康であったが,初回心不全発症の際に近医で拡張型心筋症と診断され,入院加療した.その後自宅退院となったが,退院後わずか3週間で心不全の増悪を認め,再入院となった.精査加療目的で当院へ転院となり,1カ月後にはセカンドオピニオン先の施設で僧帽弁形成術と左室形成術を施行し,再度当院へ転院となった. 心臓再同期療法を施行し,強心薬静注下でACE阻害薬やβ遮断薬を少量より導入し,徐々に増量したが,心エコー上では壁運動の改善を認めなかった.ASVや和温療法といった可能な限りの内科的治療を行ったが,病態的に明らかな改善はなく,また肺うっ血と低心拍出症状が混在した状態が持続し,入院は長期化した.

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】今月のCase A氏,30歳代,女性.元来健康であったが,初回心不全発症の際に近医で拡張型心筋症と診断され,入院加療した.その後自宅退院となったが,退院後わずか3週間で心不全の増悪を認め,再入院となった.精査加療目的で当院へ転院となり,1カ月後にはセカンドオピニオン先の施設で僧帽弁形成術と左室形成術を施行し,再度当院へ転院となった. 心臓再同期療法を施行し,強心薬静注下でACE阻害薬やβ遮断薬を少量より導入し,徐々に増量したが,心エコー上では壁運動の改善を認めなかった.ASVや和温療法といった可能な限りの内科的治療を行ったが,病態的に明らかな改善はなく,また肺うっ血と低心拍出症状が混在した状態が持続し,入院は長期化した.

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