臨床 幽門輪温存胃切除術に対する小開腹(ミニラパ)の有用性

600円 (税別)

獲得ポイント 6pt (1%還元)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】早期胃癌に対する腹腔鏡下手術が急速に普及してきているが、鏡視下手術においても依然として、小開腹を追加する再建法が行われることが多い(腹腔鏡補助下手術)。これに準ずる低侵襲手術として、われわれは2002年より小開腹下に幽門輪温存胃切除術を53例行ってきた。平均出血量は129.1ml、平均手術時間は125.3分、平均術後在院期間は10.8日であり、術後合併症は認めなかった。通常開腹手術、腹腔鏡下手術と比較してもその認容性は十分であった。小開腹術は低侵襲手術として有用な手術術式であり、とくに高齢者や重度合併症のある症例に対しては積極的に本法を用いるべきと考えられた。

※本作品は2018年4月27日で販売を終了いたします。

無料立ち読み(2ページ)

カゴに追加 600 円(税別)

【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】早期胃癌に対する腹腔鏡下手術が急速に普及してきているが、鏡視下手術においても依然として、小開腹を追加する再建法が行われることが多い(腹腔鏡補助下手術)。これに準ずる低侵襲手術として、われわれは2002年より小開腹下に幽門輪温存胃切除術を53例行ってきた。平均出血量は129.1ml、平均手術時間は125.3分、平均術後在院期間は10.8日であり、術後合併症は認めなかった。通常開腹手術、腹腔鏡下手術と比較してもその認容性は十分であった。小開腹術は低侵襲手術として有用な手術術式であり、とくに高齢者や重度合併症のある症例に対しては積極的に本法を用いるべきと考えられた。

レビューはありません レビューを書く
書籍の詳細

書籍一覧12冊の書籍

1~12件/12件 を表示

  • 1
  • 1

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。