臨床の実際 ドレーン抜去部からの再ドレナージが可能であった術後腹腔内膿瘍の4例

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【この商品は紙の出版物を、記事単位・論文単位に分割して、電子書籍として配信しています。】症例1(54歳男性)。胃癌で胃全摘、脾摘、胆嚢摘出術を行い、第14病日にドレーンを抜去した。抜去後2日目に高熱が出現し、造影CTで左横隔膜下膿瘍を認めた。症例2(70歳女性)。直腸癌で低位前方切除術を行い、術後6日目にドレーンを抜去した。その後、発熱が持続し、術後第13病日に造影CTで骨盤腔内に膿瘍を認めた。症例3(69歳男性)。胃癌で胃全摘、脾摘出術を行い、第11病日にドレーンを抜去した。翌日より高熱が出現し、第14病日に造影CTで左横隔膜下膿瘍を認めた。症例4(43歳男性)。虫垂炎、限局性腹膜炎で虫垂切除術、腹腔ドレナージ術を行い、第7病日にドレーンを抜去した。高熱が出現し、第11病日に造影CTで虫垂切除部近傍に腹腔内膿瘍を認めた。4症例ともドレーン抜去部よりドレーンの再挿入を試み、再ドレナージで多量の排膿を認め、経過は良好で退院となった。

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